養豚についてpig-farming

おいしいだけじゃない。
健康のことまで考えたハーブ豚

藤野屋のハーブ豚が美味しい理由

ハーブ豚イメージ

柔らかくあっさりとした
旨みの体に優しい豚肉です

藤野屋の豚は、自然豊かな地でハーブを混ぜ込んだ飼料のみを食べ育った、とってもヘルシーなハーブ豚。豚肉特有の獣臭が少なく、脂肪があっさりしているのに旨みがある味わいが特徴。人の体にも嬉しい豚肉です。

ハーブイメージ

ハーブ豚とは

●主な飼料のトウモロコシに加えハーブ(オレガノ・シナモン・ジンジャー・ナツメグ)、大豆、米などを配合した飼料で飼育された肉豚。ハーブには血行促進、抗炎症、消化促進など豚にとっても非常に良い原料を与えています。

●一般豚肉と比べて、ビタミンEやB1、オレイン酸などが豊富で低脂肪なので体に優しいお肉です。

養豚場のご紹介

直営農場(久住分場、清川分場)は、グループ会社の㈲大地農場が運営しています。

  • 直営農場 有限会社大地農場(繁殖農場)

    直営農場 有限会社大地農場(繁殖農場)

    高原地帯にあり、美しい水と澄んだ空気は健康な豚の繁殖専門農場として最適な地です。恵まれた環境のもと、毎日元気な子豚が産まれています。涼しい気候を利用した温度管理、換気システムを取り入れ衛生面の徹底管理はもちろん、周辺地域への環境にも十分配慮した生産体制をとっています。

  • 久住分場・清川分場(肥育農場)

    久住分場・清川分場(肥育農場)

    大地本場で離乳し成長した子豚は、肥育農場へ。肉豚となるまで約100~120日かけて、ハーブを含む植物性原料の飼料を毎日モリモリと食べ、肉豚として育ち、出荷されます。

生産システムについて

久住分場・清川分場(肥育農場)
1 繁殖農場にて種付け
2 妊娠期間(約115日)
3 子豚の授乳期間(約28日)
4 離乳舎で約50日間飼育
5 肥育農場へ移動
6 約100~120日間肥育
7 出荷

生産設備と管理体制

ハーブ豚イメージ

農場内に病気を
持ち込まないための管理体制

外部と遮断された自然の中に農場を設立しており、外部からのウィルスや細菌による病気を持ち込まないよう厳重に管理。作業するスタッフも消毒を徹底し、健康な豚を育てています。

ハーブイメージ

豚が快適に過ごせるよう
自然環境を生かした設備

豚は暑さに弱い生き物。年間を通して涼しい高原の気候を利用した換気システムで、豚が過ごしやすい環境を作っています。

環境対策

周辺地域、近隣の環境にも配慮

養豚を行うにあたっての環境対策として、大地本場の敷地内には、豚の糞や尿を環境に優しい状態で自然へ返すための浄化施設を完備しています。周辺地域や近隣に住む皆様への配慮はもちろん、豊かな高原の自然を汚さぬよう、環境保全にも取り組んでいます。

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