会社情報company

代表挨拶greeting

代表取締役社長 甲斐正章

清潔で新鮮、安心・安全を
尊重する食品作りを

日本有数の雄大さを誇る阿蘇・くじゅう連山、そして原生林残る祖母山系の大自然の中、当社は大分県竹田市の標高600mの高原地帯にて畜産用配合飼料及び養豚業、養鶏業を営んでおります。

主力商品であります「久住高原ハーブ豚」やこんもりと黄身の盛り上がった活力ある卵の「久住高原たまご」等は大自然の中、豚や鶏の健康を第一に考えた独特の飼育方法にて生産されています。また、し尿処理などにもB・M・W技術等を導入し、地域・地球環境にも配慮、力を注いでおります。

養鶏場 写真

食品業界の不祥事が続く中にあって、当社の目指すものは、清潔で新鮮、そして安心・安全を尊重する食品作りです。

新装なりました鶏卵のパッキング等の工場(GPセンター)は最新の衛生管理システムを導入し、より質の高い卵をお届け出来る様になりました。

当社は消費者の皆様と共に歩む会社でありたいと願い、精一杯の努力を致す所存でございますので、今後ともご愛顧いただきます様よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 甲斐正章

社是mission

誠実、謙譲、感謝の念を怠らず、(個人の姿勢) 社員は、藤野屋グループ永続のために、凡事徹底し、(仕事の姿勢) 社は、末広がりな社員の幸福を追求、そして郷土愛を持することを企業目的と定め、以てその徳を積む(会社・社会への姿勢)

沿革history

藤野屋の商人としての歴史を示すのれんと石碑
文禄3年 中川公御用商人「藤野屋」として創業 主としてローソクの商いを行う
明治15年 精米業を開業
明治17年 政府指定の製粉業に転進
昭和24年 家畜飼料の取扱いをはじめる
昭和33年6月 大分県竹田市大字竹田町112番地に於いて「有限会社 藤野屋商店」法人化
資本金150万円、家畜の飼料、鶏卵の販売会社として発足する
昭和46年2月 資本金500万円に増資
昭和48年12月 竹田市大字菅生953番地(現在の本店地)に菅生支店開設
事務所及び倉庫をかまえ、商品の大量輸送体制の確立を図る 資本金1,500万円に増資
昭和52年6月 資本金を3,000万円に増資し、菅生支店を本店に移行する
運送部門を独立させ、「有限会社 藤野屋運送」設立(資本金1,000万円 ・ 社長 甲斐 浩二)
昭和56年6月 資本金4,800万円に増資
昭和58年1月 直入郡に養豚場有限会社大地農場(資本金1,000万円)を設立(母豚200豚の一貫経営)
昭和62年3月 竹田市大字戸上に直営養鶏場「藤野屋ポートリー」を設立
成鶏は強制換羽をせず、540日令でオールアウトする体制を確立し、活力ある卵の生産に注力する
平成4年4月 大地農場を規模拡大し、久住分場及び清川分場を開設
平成9年3月 大地農場三農場に於いて、「ハーブ豚」の生産開始
平成16年3月 新社屋及び鶏卵のGP工場を増改築。HACCP対応の最新設備完成
平成21年12月 (有)大地農場にて衛生と環境対策を兼ねて新農場建設。
繁殖部門と肥育部門の2サイト化を完了させる。
平成26年2月 「藤野屋ポートリー」にイタリア・テクノ社のウインドウレス鶏舎を導入
平成26年4月 ふじのやたまごの直売所 大分営業所を開設
平成27年5月 ふじのやたまごの直売所を本社隣に開設
平成28年7月 シンガポールへの鶏卵輸出事業開始

会社概要outline

社名 有限会社 藤野屋商店
所在地(本社) 大分県竹田市大字菅生953
代表者 代表取締役社長 甲斐 昇一郎
創業・設立 【創業】文禄3年 【法人設立】昭和33年
資本金 4800万円
関連会社 有限会社 藤野屋運送
有限会社 大地農場
有限会社 竹田食鳥

事業内容business domain

  • 1.畜産用配合飼料、各種飼料の販売
  • 2.畜産品(鶏肉・鶏卵・豚肉等)の加工・販売
  • 3.養鶏業ならびに養豚業
  • 4.畜産用器具・機材の販売
  • 5.家畜の診療業務および動物用医薬品の特例販売業
  • 6.損害保険代理業
  • 7.石油類・液化石油ガス及び液化石油関連商品の販売業
  • 8.前各号に関連する一切の業務

アクセスマップaccess map

自動車の場合

熊本方面から

熊本ICより57号線で約1時間半。

大分方面から

大分市内より竹田市方向へ。10号線~57号へ約1時間半。

電車の場合

豊肥本線「豊後竹田駅」下車。バス「甘像」行に乗り、「石井入口」下車。

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