たまごコラムcolumn

女性必見。平飼いたまごが美肌・アンチエイジングに効く!UPDATE. 2018.11.16

たまご_アンチエイジング_アスタキサンチン①

 

女性もだんだんと歳を重ねていくとシミやシワ、くすみetc…お肌の悩みが増えていくもの。毎日しっかりとスキンケアもしているのに、なかなか肌の悩みが解消されないという人も多いのではないでしょうか?

 

そんな肌への悩みにも、実は「たまご」は救世主的なパワーを秘めているのです!

 

藤野屋商店が飼育法や飼料からこだわった「平飼いたまご」は、現在4種類あるのですが、そのなかでもちょっとお値段高めの【久住高原育ちの平飼い卵】には、美肌や若返りに効果を発揮すると言われている注目の栄養素が含まれています。

 

今回はこの【久住高原育ちの平飼い卵】たまごが、美肌に効く理由をご紹介したいたいと思います。

 

 

平飼いたまごは鶏の暮らしに沿った養鶏法で作られるたまごです

 

藤野屋商店_平飼い卵3

 

これまで何度か過去のブログでもお伝えしてきましたが【平飼いたまご】とは、鶏本来の習性を大切にした養鶏方法で育った鶏たちが産んだたまごのことを言います。

 

鶏本来の習性とは朝起きて餌を食べ、たまごを産み、土の上で自由に走り回り、夜になったら寝るというもの

 

鶏の生活サイクルに合わせた養鶏方法なので、土壌などの環境づくりや管理も正直、手間ひまやコストはかかりますが、大自然のなかでのびのびと育った鶏たちはとっても元気!健康的な鶏たちが産んだたまごは、生命力にあふれた良質な味わいです。

 

おかげさまで平飼いたまごの質の良さは、じわじわと広がり、食に意識の高い方を中心にリピート買いしてくさるお客様も多くいらっしゃいます。

 

たまごの味わいを大きく左右する飼料にもこだわっています

 

平飼いたまごのこだわりのポイントが「飼料」です。鶏たちが毎日食べる飼料には、ベースとなる「レギュラー飼料」というトウモロコシを主原料とした配合飼料を使用していますが、平飼いたまごは商品の種類によって、レギュラー飼料とプラスして栄養素の異なる飼料をブレンドしています。

 

たとえば平飼いたまご商品のなかでも

 

「地養卵」…レギュラー飼料+地養素(自然の素材から培われた飼料)

「ハーブたまご」・・・レギュラー飼料+ナツメグ、シナモン、ハーブ

 

というように、ブレンドする飼料によって、平飼いたまごの味も見た目も異なったたまごになります。

 

 

【久住高原育ちの平飼い卵】には美容分野で話題の「アスタキサンチン」が含まれています

 

たまご_アンチエイジング_アスタキサンチン②

 

平飼いたまごのラインナップのなかでもその名のとおり、もっとも値段の高い【久住高原育ちの平飼い卵】に含まれている原料のひとつに、「ファフィア酵母」というものがあります。

 

このファフィア酵母のなかに、美しい肌や若返りに効果を発揮すると言われている【アスタキサンチン】が含まれているのです。

 

美肌をつくる、アスタキサンチンとは?

 

アスタキサンチンとはカロテノイド(黄、橙、赤色などの天然色素の一群)で、赤系の色味をした物質のこと。

 

おもにエビやカニといった甲殻類、サケやイクラ、タイなどの魚介類などに含まれている成分で、日本では平成3年に飼料添加物として指定されています。たまごには、卵黄にアスタキサンチンが含まれています。

 

アスタキサンチンは肌のサビを防ぐスーパー抗酸化物質

 

アスタキサンチンの最も優れている点が、優れた抗酸化作用。人間の老化の原因とも言われる活性酸素を消去してくれる効果があります。

 

そのパワーは、お肌のシミに良いとされるビタミンCの約6000倍、肌の老化を助けると言われるビタミンEの約1000倍と、すごい抗酸化力を持つと言われています。

 

アスタキサンチンは優れた抗酸化力を持つことで知られています。その強さはおよそ、β-カロテンの5倍※1、CoQ10の800倍※1、ビタミンEの1000倍※2、ビタミンCの6000倍※1です。この優れた抗酸化力がアスタキサンチンの最大の特徴なのです。

※1:一重項酸素を消去する力 ※2:脂質の酸化を防ぐ力


引用:アスタリール株式会社「アスタキサンチン抗酸化力」

 

とっても優秀な抗酸化力は、お肌のシワやたるみなど、年齢を重ねた肌への「エイジングケア」に、体の内側から作用していきます。

 

美容面だけでなく健康にも良い影響が

 

アスタキサンチンが持つ抗酸化作用は、お肌の老化を予防してくれる効果だけでなく、動脈硬化やガン、免疫機能低下の予防などにも役立つと言われ、健康にもとても良い成分と言われています。

 

アスタキサンチンは、どんな調理法でも吸収されます

 

肌や健康にとってもよい成分であることがわかりましたが、たまごの調理方法によってその栄養素には、あるかというと、生たまごはもちろんのこと、加熱してもその貴重な栄養素が失われることはありませんのでご安心を。

 

 

アンチエイジングとしてたまごを食べるのに効果的な時間と食べ方

 

アンチエイジングを目的として、たまごを食べるのに最適な時間帯は「朝」

 

朝にたまごを摂取することで、代謝がアップするといわれています。肌代謝がアップすると肌のターンオーバーの周期を上げることにもなるので、美しい肌を目指すなら意識して朝食にたまごを取り入れるのが良いでしょう。

 

さらに食べ合わせとして効果的なのが、野菜との食べ合わせ。

 

こちらも以前ブログでも少しお話しましたが、たまごに不足しているビタミン群と食物繊維を補うために、野菜と一緒にたまごを摂取すると、より健康的に美しい肌をつくることができます

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?藤野屋商店の平飼いたまごのなかで、より質の高いたまごである【久住高原育ちの平飼い卵】には、女性にうれしい栄養成分が含まれていることをお話させていただきました。

 

平飼いプレミアムの卵に含まれている【アスタキサンチン】のすごすぎる抗酸化作用は、肌悩みの多い年齢肌の方々から注目され、この成分が含まれた化粧品やサプリメントも人気のようですね。

 

ぜひ体の内側からキレイになるための手段のひとつとして、自然のなかで育った平飼いたまごで美肌をめざしてみてはいかがでしょうか?

 

 

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