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直売所・テイクアウト店舗の運営に日々奮闘中!お客様の反応をリアルに感じられる仕事ですUPDATE. 2022.6.09

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特販事業部 主任 丸山弘樹

 

Q この仕事を選んだ理由と藤野屋に入社したきっかけを教えてください。

 

昔から動物が好きで、大学も農学部でした。大学までずっと地元の熊本だったため、一度は県外で仕事してみたいなと思っていたのと、ちょうど藤野屋に大学時代の先輩が働いていたというのもあり新卒で入社しました。今年で10年目になります。

 

 

Q 入社後、どういった部署を経験されたのですか?

 

入社後最初の約2年は、養豚の肥育農場で生産現場での勤務。動物相手の仕事は大変なこともありましたが、豚を育てる楽しみを味わうことができました。その後、飼料事業部へ異動しそれまでとは一転、営業職へ。おもに豚の飼料の担当をしていました。農場の仕事とは全く逆で、人と接する場面が多い部署でしたが、ここでもいろんな経験を積むことができたと思っています。現在は、特販事業部に所属しています。

 

 

Q特販事業部では、どんな仕事をしてるんですか?

 

本社の隣にある直売所「ふじのやたまごの直売所」とホットドッグのテイクアウト店「ふじのやドッグ」で販売する商品の企画から商品の加工、販売など運営全般に関する業務を行っています。また、直売所が特売日の日は、かなりお客さんで混み合うので、店頭を手伝ったりもするので、毎日本社と店舗を行ったり来たり・・・毎日バタバタと慌ただしく、かけまわっています(笑)。

 

 

Q 今の仕事で大変なことはどんなことですか?

 

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店頭で販売する商品の企画をはじめ、実際に商品をしたり、時には直売所での接客のサポートをしたり、やることが盛りだくさんな時ですね。お中元やお歳暮などのギフト商戦の時は猫の手も借りたいくらい忙しいです。

僕は、ちょっとマイペースなところがあって(笑)。人に頼るより自分で動いてしまって結果、仕事に追われすぎる・・・というようなところがあるので、もう少し頼れるところは頼って仕事をすすめていかないとな、って思っています。

 

 

Q 逆に面白さってどんな点だと思いますか?

 

今の部署は、やることもすごく多いんですけど、藤野屋の部署の中でも唯一、一番近くでお客さんの顔やリアクションを感じられるところです。この点は特販事業部の一番の魅力だなと思います。

 

 

Q スタッフ間のコミュニケーションはどうですか?

 

直売所のパートさんのなかには、自分の親くらい歳が離れた人もいますけど、周りの人から何となく話しかけやすいタイプみたいで(笑)。僕自身、わりとどんな人とでもコミュニケーションがとれるほうなのでシフトを組むときなんかも、もめないように(笑)、うまくまとめる役割もやったりします。みんなの意見をいろいろ聞くのは大変ですけど、そこは上手く回せるようには心がけてます。

 

Q:今後の目標など教えてください。

 

2021年にオープンした「ふじのやドッグ」の売上を、これまで以上に伸ばすことです。わざわざ足を運んで買いに来てくださるお客さんの声も反映しながら、店づくりを盛り上げていきたいと思います!

 

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